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●子供に習い事をさせている家庭は60%以上。習い事情報は半数がクチコミを情報源に。
習い事をしている子供の半数以上は、2つ以上を掛け持ち
少子化に伴う各家庭の子供の人数が低下し、一人当たりにかける教育費が増えてきた背景も影響してか、習い事をしている子供の半数前後は2つ以上の習い事をしています。
子供の年齢別に見ると、一人当たりの習い事数は小学生高学年でもっとも多く、ついで小学生低学年が続きます。中学生以降になると部活や学習塾に行く時間が増えるので複数の習い事を掛け持つ割合は少なくなります。
●習い事を知るきっかけは、口コミ
習い事を最初に知ったきっかけは「友人、知人からのクチコミ」(52%)。また、習い事教室を知人に勧めたり誘ったりした経験のある人は39%。子供の習い事に関する情報源はクチコミがもっとも多く、「内容の良さ」「先生・教え方の良さ」「楽しい」という点が重視されています。
また、習い事の最終決定は、「子供の意思」(32%)、「価格」(28%)、「通いやすさ」(27%)と、内容や価格だけでなく、本人の意思や便利さが重視されていることがわかります。



