赤ちゃんのお世話

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赤ちゃんのお世話 母乳・ミルク


哺乳瓶の洗い方、消毒

栄養たっぷりのミルクを入れた哺乳瓶は、きちんと洗っておかないと、雑菌が繁殖しやすいもの。赤ちゃんが飲んだ後の哺乳瓶は、ミルクが残らないように清潔にしておきます。

洗い方@ 哺乳瓶洗いのブラシでよく洗浄
 哺乳瓶洗い洗浄のブラシ(実験で試験管を洗うのにつかったようなブラシ)に洗剤をつけ、哺乳瓶の口、中をよく洗います。
洗い方A 乳首も丁寧に洗います。
 内側は、乳首専用の小さなブラシで洗い、外側もきれいに洗います。乳首の穴も忘れずに、きれいに洗っておきましょう。
洗い方B 流水でよくすすぎます。
 哺乳瓶、乳首ををよく洗ったら、最後に流水でよくすすいで洗剤を洗い流します。
消毒の仕方@ 沸騰したお湯で煮沸。
 沸騰させたお湯に、哺乳瓶から入れます。乳首は熱しすぎるとダメになるので、2分程度経ってから乳首を入れます。
計5分程度でお湯から取り出します。
梅雨の季節や、低月齢の間は、煮沸してあげるようにしましょう
消毒の仕方A 水をよく切り、蓋つきケースへ保管。
 哺乳瓶、乳首の水をよく切り、拭かずに蓋つきの専用ケースなどに保管しておきます。 哺乳瓶を拭いてしまうと、せっかく洗浄した哺乳瓶に、ほこりや雑菌がついてしまいます。